2019年3月8日、2018年度最後の勉強会が都内某所で開催されました。
勉強会では某氏の発表に対して、全員が議論に参加 。
またWGでは副会長中心に活発な討議が行われました。
2017年度活動実績
| 2017年度 (平成29年度) | 1. WG活動テーマ (1)企業知財WG ・ファミリーデータベース(もしくは相当DB)の活用と課題 ・EP登録後の各国移行の移行をPRSコードで利用した検索方法 2.個人研究発会 … 全員が各自選択したテーマ(下記参照)で研究した結果を報告 3. 勉強会 ・KH Coderの紹介 ・知財担当者の自社のネーミングについて思うことあるある 講師: 株式会社マークアイ様 ・Patent Sightツールの紹介:講師 株式会社PatentSight Japan様 4. 旧ダウエント社ユーザ会参加 |
| 個人研究発表テーマ(2017年度) |
| Global Innovators vs 特許資産規模 |
| 各種引用件数指標の検証と利用 |
| 韓国特許調査の一例 |
| Patentfieldツールの検証 |
| 国内DBから外国出願比率の求め方 |
| IoT広域ファセットの分析 |
| AI領域における中国出願状況の考察 |
2016年度以前活動実績
| 2016年度 (平成28年) | 1. WG活動テーマ (1)企業知財WG ・ファミリーデータベース(もしくは相当DB)の活用と課題 ・非特許文献調査関連ツールの研究 2.個人研究発会 … 全員が各自選択したテーマ(下記参照)で研究した結果を報告 3. 勉強会 ・知財情報の活用の実際と課題:ミダスIPパートナーズ様 ・技術動向調査のアプローチ方法:日本電気特許技術情報センター様 4. 旧ダウエント社ユーザ会参加 |
| 個人研究発表テーマ(2016年度) | |
| 米国特許の分類付与状況 ~G06Qは本当に減ったのか~ | |
| 未来の(?)Fターム(テーマコード) | |
| ~事前に見えるけれど~ 特許情報フェア2015年、2016年初出展企業の特徴~ | |
| 出願審査の請求の回復申請の考察 | |
| J-GLOBAL 分析ツールの紹介 | |
| PCT出願の国内移行情報 | |
| テキストマイニングツールを用いた分類コードの分析 |
| 2015年度 (平成27年) | 1. WG活動テーマ (1)企業知財WG ・会員各社で使用しているデータベースの特徴 ・CPC関連情報に関する研究 2.個人研究発会 … 全員が各自選択したテーマ(下記参照)で研究した結果を報告 3. 勉強会 ・事業基盤強化のための戦略的特許情報活用手法:株式会社レイテック様 ・Orbit.comの評価・分析ツール:中央光学株式会社様 ・Japio世界特許情報全文検索サービスJapio-GPG/FX:株式会社発明通信社様 4. 旧ダウエント社ユーザ会参加 |
| 個人研究発表テーマ(2015年度) |
| 知財管理会社への特許移転を切り口にした出願人・権利者検索の検討 |
| 韓国特許調査の一例 |
| 日本語でどこまで検索できるか |
| 中国の特許状況 中国のイノベーション指数 |
| 特許分類の改正情報について |
| astamuseサイトの検証 |
| US特許 CPCの付与状況 |
| 中国の特許情報収録状況について |
| ローカルワード |
| 特許統計資料作成業務の改善 |
| 米国特許保有状況の考察 |
2020年度 活動計画
<<2020年度JEA活動方針>>
◇Give&Takeの実践
◇「JEAならでは」の活動の実践
◇会員数を増やす
→JEAに参加するメリットが感じられる活動内容の模索
5月度定例会はWEB会議で実施
6月度定例会では、昨年度ワーキング活動IPランドスケープ(炊飯器)について、各チーム発表を行い、活動終了とする
7月度以降、会場開催できない場合、毎月WEB会議で定例会を実施する
会場開催が可能となった時点で、奇数月開催に戻すなり、開催方法を再検討する
2-1 例会
・例会では以下の内容について実施する
-個人研究発表 ※年間スケジュール表参照
委員全員が年度内に1回(以上)例会にて各自の研究発表を実施
-特許情報・システムを利用して得られた知見の報告で、他の委員の参考になる未発表の内容とする
-システム・サービスの商品紹介、他の研究資料の紹介は発表資料の対象外とする
-課題や困りごと等の意見交換 (必要に応じて)
-その他、情報提供等 (必要に応じて)
2-2 ワーキング活動
・知財に関するテーマについて研究や情報、意見交換を実施する
-特許調査(解析・評価を含む)の体制、IPランドスケープ手法、分類精度、システム、教育など様々な知財テーマについて研究、検証、情報収集、意見交換を行う
-活動内容は最後に成果物としてまとめる
2-3 勉強会
・年に2~3回程度実施する
2019年度 活動計画
<<2019年度JEA活動方針>>
◇Give&Takeの実践
◇「JEAならでは」の活動の実践
◇会員数を増やす
→JEAに参加するメリットが感じられる活動内容の模索
活動内容
(1)個人研究発表(毎回1~2名)
委員全員が年度内に1回以上各自の研究発表を実施
●特許情報・システムを利用して得られた知見の報告で、他の委員の参考になる未発表の内容
●システム・サービスの商品紹介、他の研究資料の紹介は対象外とする
(2)WG活動
●知財に関するテーマについて研究や情報、意見交換を実施する
(3)勉強会
●年に2~3回程度実施する。
日本EPI協議会 2018年度活動計画
Give&Take JEAならではの活動
(1)企業知財WGEP登録特許の各国有効案件・失効案件の調査方法知財AIツールの情報収集 各種データベースの引用情報収録調査
その他
(2)個人研究発表 メンバ各自が自由にテーマを設定して例会にて研究成果を報告 <全員参加> 「活動実績」にて過去の成果を参照できます
(3)勉強会KH Corderの分析事例「ディープラーニングによる人工知能(AI)の進展」「ストーリー漫画でわかるビジネスツールのための知的財産」大樹七海 氏
他団体との交流について
旧ダウエントユーザー会の一員として下記の団体との交流を実施しております。
現在は意見交換会を通じて情報を共有しています。
| 団体名 | 設立 | ウェブサイト | 会の紹介 |
|---|---|---|---|
| PIAJ 日本製薬情報協議会 Pharmaceutical Information Association of Japan | 1993年7月にPIAJとして活動開始 前身のリングドック日本部会は1964年設立 | PIAJコミュニケーションサイト | つ ながれインフォプロ 第9回 |
| JFA 日本FARMDOC協議会 Japan Farmdoc Association | 1968年8月19日発足 前身のFarmdoc会員協議会は1966年発足 | つ ながれインフォプロ 第12回 | |
| JPA 日本PLASDOC協議会 Japan Plasdoc Association | 1970年正式発足 前身のユーザー会は1966年発足 | 日本PLASDOC協議会 | つ ながれインフォプロ 第17回 |
| JACA 日本アグケム情報協議会 | 2003年に現在の名称に変更 前身の日本AGDOC-CHEMDOC協議会は1978年発足 | つ ながれインフォプロ 第8回 | |
| JEA 日本EPI協議会 Japan EPI Association | 1981.6.19 会則制定(ユーザー会として設立) | 日本EPI協議会 | つ ながれインフォプロ 第6回 |
設立の経緯
日本EPI協議会は、当時Derwent社が提供しているデータベースDerwent World Patents Index をはじめとして、エレクトロニクスやエンジニアリング分野における海外特許情報の利用研究及び会員相互の情報交換を目的に昭和56年に設立されました。
現在では、DWPIユーザ会という立場を離れ、「電気・電子分野を中心とした工学分野の特許情報の利用技術を意見交換する場」として国内外特許情報の利用に対象を広げ、研究活動、意見・情報交換等を活発に行っています。
2023年3月度
定例会開催日:2023年3月6日
本文:今回の定例会では短縮版の2時間半での活動でした。
最初の「個人研究発表」では電気自動車分野の特許分析として出願人国籍による出願動向の考察が発表されました。日本特許の再公表は昨年1月から発行されなくなりましたので、その影響がないのかの議論になりました。
ワーキングでは、前回に引き続き各社の知的財産に関するコーポレートガバナンスの取り組みについて3人より発表がありました。話題のツールでのマップを掲載している企業も紹介されました。
2023年2月度
定例会開催日:2023年2月6日
本文:
今回の定例会では短縮版の2時間での活動でした。
最初の「個人研究発表」ではテキストマイニングを利用したフリーソフトウェア『KHCoder』の「対応分析」機能に関する考察の発表でした。最近利用が広がってきているソフトではありますが、実際に特許データを利用した考察に関する内容のため大変参考となりました。
ワーキングの方は、前回に引き続き各社の知的財産に関するコーポレートガバナンスの取り組みについて3人より発表がありました。知的財産の記載についてはコーポレートガバナンス、あるいは統合報告書に記載するなど各社とも様々な記載形式があることをあらためて認識することができました。
