2019年 第5回定例会

2020年1月17日 2020年最初の定例会を行いました。

今回は、勉強会にJapio特許情報研究所から石川課長代理様にご参加いただき、機械翻訳に関するご講演を行っていただきました。
実に興味深い内容で、Japio殿の機械翻訳の精度が高いことも知ることができました。
またご見学として、日本アグケム情報協議会から日本化薬株式会社にご参加していただきました。

<WG>
(1)電気炊飯器のIPランドスケープ発表(2グループ)
・3グループに分かれて議論
 ・5月の総会にて最終発表を行う


<個人発表>
(1)特許情報標準データについて
(2)米国復活特許の現況と調査方法
(3)社内のIPランドスケープ活動の紹介

(4)ご講演
 japio 特許情報研究所 石川課長代理様
      営業推進部 三井部長様
テーマ:JapioにおけるMT研究のご紹介

 <ご見学>
日本化薬株式会社(日本アグケム情報協議会 )


・活発な議論が行われ、
・その後、ご講演者、ご見学者、会長お嬢さんも参加した懇親会では和やかに議論

2019年 第4回定例会

2019年11月15日 第4回例会を行いました。
<冒頭>
先日開催された特許フェアでの情報交換
定例会を見学希望者のスケジュールなど。

<個人研究発表>
権利存続期間についての自社/他社調査に関する興味深い発表がありました。

<ワーキング活動>
IPランドスケープ ~炊飯器に関する研究~
象印マホービン、タイガー魔法瓶、三菱電機担当の3チームでそれぞれ実施中
分析をしながらゴールイメージを固めていく。
●象印マホービン:出願と新製品発表内容から開発の力点を明瞭化。
         研究者のネットワーク調査
●タイガー魔法瓶:高機能化、海外シフト、新規領域の選択肢
●三菱電機:デザイン、機種を集約したブランド戦略

・活発な発表および議論が行われ、その後懇親会では和やかに談笑

2019年 第3回定例会

2019年9月6日 第3回例会を行いました。

<臨時総会>
(1)臨時総会が開催され、会則の一部変更に関する議論と議決が行われました。
会長提案に対して全員参加の議論の上、提案どおり議決されました。

<勉強会>
(1) 株式会社日本能率協会総合研究所(MDB)を訪問し、MDB利用説明会を受講するとともに、閲覧室を見学させて頂きました。現在ワーキンググループで研究を行ってる炊飯器に関する市場情報についても見せて頂きました。

<個人研究発表>
(1)AIツールに関しての最近の動向についての発表がありました。

<ワーキング活動>
IPランドスケープ ~炊飯器に関する研究~
象印マホービン、タイガー魔法瓶、三菱電機担当の3チームに分かれ、三社の立場で調査をスタート!
まずは、現状把握から
●象印マホービン:特許の出願国は主に、日本、中国、台湾
●タイガー魔法瓶:高機能化、海外シフト、新規領域の選択肢
●三菱電機:デザイン、機種を集約したブランド戦略

・活発な発表および議論が行われ、その後懇親会では和やかに談笑

2019年 第2回定例会

2019年7月19日 第2回例会を行いました。

<勉強会>
(1)クラリベイト・アナリティクス様より、「新規事業開発に向けた戦略的ビッグデータ活用」というテーマにて講演を行っていただきました。

<WG>
(1)翻訳比較について、結果と今後の進め方について議論

(2)実践IPランドスケープとして、商品を選択し、その業界等を調査
今後の進め方を議論しました。

・活発な議論が行われ、その後懇親会では和やかに議論

2019年 第1回定例会

2019年5月17日 第1回例会および総会を行いました。

 <総会>

 ・2018年度の活動実績、会計監査結果などが報告され承認されました。

 ・役員改選があり、新しく会長、副会長、監査役が決定しました。

 ・新会長より2019年度の活動方針等についての説明がありました。

<勉強会>

 ・2019年度の活動に対するアンケート結果と提案をメンバー各人が報告

 ・WGのテーマ決定

   ・IPランドスケープによる企業分析研究

   ・PCT出願における各国移行の把握方法の確立

   ・翻訳サービスの比較

   ・サイテーションに関する検索DBの比較 など

・活発な議論が行われ、その後懇親会では和やかに議論

2019年度 活動計画

<<2019年度JEA活動方針>>

◇Give&Takeの実践

◇「JEAならでは」の活動の実践

◇会員数を増やす

→JEAに参加するメリットが感じられる活動内容の模索

活動内容

(1)個人研究発表(毎回1~2名)

委員全員が年度内に1回以上各自の研究発表を実施

●特許情報・システムを利用して得られた知見の報告で、他の委員の参考になる未発表の内容

●システム・サービスの商品紹介、他の研究資料の紹介は対象外とする

(2)WG活動

●知財に関するテーマについて研究や情報、意見交換を実施する
(3)勉強会

●年に2~3回程度実施する。