2026年1月度定例会

今回は半年に一度のハイブリッド開催でした。対面会議はWeb会議に比べて準備が少し大変ですし、電車のダイヤが乱れた影響も相まって移動も少し大変だったりしましたが、顔を合わせての会議はいつもより活気があったように感じました。

個人研究発表はCopilotエージェントに関する検証報告でした。ワーキンググループ活動は、Google Patentsについてステータス情報の信頼性などの検証、AIツール等で社内分類付与を行おうとする場合の場面特性を整理する試みを引き続き行っています。

本年も日本EPI協議会を活発な議論と情報交換の場にしていきたいと思います。

2025年度12月定例会

12月定例会では、11月に開催された旧ダウエントユーザ会の報告と、前回に引き続きワーキンググループの活動を実施しました。Aチームでは「Google Patentsの活用研究」をテーマとして、グーグルパテントビューアーの使い勝手や課題点について、今後確認・検証を進めていくことを決定しました。Bチームでは「AIツール等の社内分類付与への活用研究」をテーマとして、自動分類ツールのフローをメンバー間で合意し、今後、わかりやすく伝えられる切り口について議論を進めていくことにしました。両チームとも、メンバー同士が活発に議論を重ねながら取り組んでいます。

2025年度11月定例会

情報交換として知財業務での生成AI活用が話題に上がりました。
また、ワーキングは2テーマに分かれて活動しています。
「Google Patentsの活用研究」
誰でもフリーでできるGoogle Patentsについて、検索、結果一覧、ダウンロード機能について検証した結果を共有し、疑問点などを洗い出しました。
「AIツール等の社内分類付与への活用研究」
AIツールで社内分類を付与する際に考えられるアプローチについて整理しました。今後どの部分に焦点を当てていくかを含めて検討しました。

2025年10月度定例会

10月定例会は、ワーキンググループごとの検討が中心となりました。Aチームでは「Google Patentsの活用研究」をテーマとして、メンバーから出た疑問点をどのような方法で確認・検証するかを議論しました。Bチームでは「AIツール等の社内分類付与への活用研究」をテーマとして、自動分類ツールのアプローチや活用場面を整理し、検討の切り口やゴール設定について意見交換しました。両チームとも、メンバー同士が活発に議論を重ねながら、課題解決に向けて取り組んでいます。

2025年9月度定例会

9月の定例会では、研究テーマごとに2グループに分かれ検討を行いました。各グループとも研究テーマの進め方について方向性が定まってきました。また、「特許資産の価値評価方法」として外部講師をお招きしてお話しを伺いました。評価については、各社とも悩ましい課題を抱えているので、各社の状況なども踏まえ討論しました。

2025年7月度定例会

年度初めのワーキングテーマが決定しました!今回は2テーマに分かれて活動します。

「Google Patentsの活用研究」

誰でもフリーでできるGoogle Patentsですが、収録範囲、対象国、更新頻度などなど、その信頼性について手分けして調査を行っていく予定です。

「AIツール等の社内分類付与への活用研究」

まずは、特許公報への技術分類付与を生成AIで試みます。教師有りのベンダー提供ツールとの比較についても、今後、行っていく予定です。

12月の中間報告に向けて頑張っています!

2025年6月度定例会

6月の定例会では、今年度のワーキングとして取り組む研究テーマを協議しました。メンバーのそれぞれが取り組みたいテーマを披露するところから始め、一部を統合して2テーマに絞り込みました。今後、どちらを取り組むか、或いは、2チームに分かれて両テーマに取り組むかを検討していきます。両テーマとも興味深い内容です。活発な研究が行えそうで、今年の活動が楽しみです。

2025年5月度定例会

5月の定例会では、昨年9月から3チームに分かれて検討してきたWGテーマ「生成AIを用いたIPLの実践」について、各チームから検討結果の報告がありました。それぞれ炊飯器メーカーの立場に立って、どのように生成AIを活用すれば良いかを探る中で得られた成功事例や失敗事例、生成AIで出来ること・出来ないこと等の知見を情報共有することができました。同時に、各メンバの生成AIに関する理解も深まり、有意義な活動となりました。