2019年 第2回定例会

2019年7月19日 第2回例会を行いました。

<勉強会>
(1)クラリベイト・アナリティクス様より、「新規事業開発に向けた戦略的ビッグデータ活用」というテーマにて講演を行っていただきました。

<WG>
(1)翻訳比較について、結果と今後の進め方について議論

(2)実践IPランドスケープとして、商品を選択し、その業界等を調査
今後の進め方を議論しました。

・活発な議論が行われ、その後懇親会では和やかに議論

2019年 第1回定例会

休憩中、窓から外をみるメンバー

2019年5月17日 第1回例会および総会を行いました。

 <総会>

 ・2018年度の活動実績、会計監査結果などが報告され承認されました。

 ・役員改選があり、新しく会長、副会長、監査役が決定しました。

 ・新会長より2019年度の活動方針等についての説明がありました。

<勉強会>

 ・2019年度の活動に対するアンケート結果と提案をメンバー各人が報告

 ・WGのテーマ決定

   ・IPランドスケープによる企業分析研究

   ・PCT出願における各国移行の把握方法の確立

   ・翻訳サービスの比較

   ・サイテーションに関する検索DBの比較 など

 

・活発な議論が行われ、その後懇親会では和やかに議論

 

2018年 第6回定例会

2019年3月8日、2018年度最後の勉強会が都内某所で開催されました。
勉強会では某氏の発表に対して、全員が議論に参加 。
またWGでは副会長中心に活発な討議が行われました。

終わってから、懇親会。楽しいひとときでした。



2017年度活動実績

 2017年度
(平成29年度)
1. WG活動テーマ
(1)企業知財WG
・ファミリーデータベース(もしくは相当DB)の活用と課題
・EP登録後の各国移行の移行をPRSコードで利用した検索方法

2.個人研究発会 … 全員が各自選択したテーマ(下記参照)で研究した結果を報告

3. 勉強会
・KH Coderの紹介
・知財担当者の自社のネーミングについて思うことあるある 講師: 株式会社マークアイ様
・Patent Sightツールの紹介:講師 株式会社PatentSight Japan様
 
4. 旧ダウエント社ユーザ会参加
個人研究発表テーマ(2017年度)
Global Innovators vs 特許資産規模
各種引用件数指標の検証と利用
韓国特許調査の一例
Patentfieldツールの検証
国内DBから外国出願比率の求め方
IoT広域ファセットの分析
AI領域における中国出願状況の考察

2016年度以前活動実績

 2016年度
 (平成28年)
1. WG活動テーマ
(1)企業知財WG
・ファミリーデータベース(もしくは相当DB)の活用と課題
・非特許文献調査関連ツールの研究

2.個人研究発会 … 全員が各自選択したテーマ(下記参照)で研究した結果を報告

3. 勉強会
・知財情報の活用の実際と課題:ミダスIPパートナーズ様
・技術動向調査のアプローチ方法:日本電気特許技術情報センター様

4. 旧ダウエント社ユーザ会参加

個人研究発表テーマ(2016年度)
米国特許の分類付与状況 ~G06Qは本当に減ったのか~
未来の(?)Fターム(テーマコード)
~事前に見えるけれど~ 特許情報フェア2015年、2016年初出展企業の特徴~
出願審査の請求の回復申請の考察
J-GLOBAL 分析ツールの紹介
PCT出願の国内移行情報
テキストマイニングツールを用いた分類コードの分析
 2015年度
(平成27年)
1. WG活動テーマ
(1)企業知財WG
・会員各社で使用しているデータベースの特徴
・CPC関連情報に関する研究

2.個人研究発会 … 全員が各自選択したテーマ(下記参照)で研究した結果を報告

3. 勉強会
・事業基盤強化のための戦略的特許情報活用手法:株式会社レイテック様
・Orbit.comの評価・分析ツール:中央光学株式会社様
・Japio世界特許情報全文検索サービスJapio-GPG/FX:株式会社発明通信社様

4. 旧ダウエント社ユーザ会参加

個人研究発表テーマ(2015年度)
知財管理会社への特許移転を切り口にした出願人・権利者検索の検討
韓国特許調査の一例
日本語でどこまで検索できるか
中国の特許状況 中国のイノベーション指数
特許分類の改正情報について
astamuseサイトの検証
US特許 CPCの付与状況
中国の特許情報収録状況について
ローカルワード
特許統計資料作成業務の改善
米国特許保有状況の考察