2019年 第4回定例会

チームに分かれて、IPランドスケープの進捗について発表と議論

2019年11月15日 第4回例会を行いました。
<冒頭>
先日開催された特許フェアでの情報交換
定例会を見学希望者のスケジュールなど。

<個人研究発表>
権利存続期間についての自社/他社調査に関する興味深い発表がありました。

<ワーキング活動>
IPランドスケープ ~炊飯器に関する研究~
象印マホービン、タイガー魔法瓶、三菱電機担当の3チームでそれぞれ実施中
分析をしながらゴールイメージを固めていく。
●象印マホービン:出願と新製品発表内容から開発の力点を明瞭化。
         研究者のネットワーク調査
●タイガー魔法瓶:高機能化、海外シフト、新規領域の選択肢
●三菱電機:デザイン、機種を集約したブランド戦略

・活発な発表および議論が行われ、その後懇親会では和やかに談笑

2019年 第3回定例会

第3回 例会の様子

2019年9月6日 第3回例会を行いました。

<臨時総会>
(1)臨時総会が開催され、会則の一部変更に関する議論と議決が行われました。
会長提案に対して全員参加の議論の上、提案どおり議決されました。

<勉強会>
(1) 株式会社日本能率協会総合研究所(MDB)を訪問し、MDB利用説明会を受講するとともに、閲覧室を見学させて頂きました。現在ワーキンググループで研究を行ってる炊飯器に関する市場情報についても見せて頂きました。

<個人研究発表>
(1)AIツールに関しての最近の動向についての発表がありました。

<ワーキング活動>
IPランドスケープ ~炊飯器に関する研究~
象印マホービン、タイガー魔法瓶、三菱電機担当の3チームに分かれ、三社の立場で調査をスタート!
まずは、現状把握から
●象印マホービン:特許の出願国は主に、日本、中国、台湾
●タイガー魔法瓶:高機能化、海外シフト、新規領域の選択肢
●三菱電機:デザイン、機種を集約したブランド戦略

・活発な発表および議論が行われ、その後懇親会では和やかに談笑

2019年 第2回定例会

2019年7月19日 第2回例会を行いました。

<勉強会>
(1)クラリベイト・アナリティクス様より、「新規事業開発に向けた戦略的ビッグデータ活用」というテーマにて講演を行っていただきました。

<WG>
(1)翻訳比較について、結果と今後の進め方について議論

(2)実践IPランドスケープとして、商品を選択し、その業界等を調査
今後の進め方を議論しました。

・活発な議論が行われ、その後懇親会では和やかに議論

2019年 第1回定例会

休憩中、窓から外をみるメンバー

2019年5月17日 第1回例会および総会を行いました。

 <総会>

 ・2018年度の活動実績、会計監査結果などが報告され承認されました。

 ・役員改選があり、新しく会長、副会長、監査役が決定しました。

 ・新会長より2019年度の活動方針等についての説明がありました。

<勉強会>

 ・2019年度の活動に対するアンケート結果と提案をメンバー各人が報告

 ・WGのテーマ決定

   ・IPランドスケープによる企業分析研究

   ・PCT出願における各国移行の把握方法の確立

   ・翻訳サービスの比較

   ・サイテーションに関する検索DBの比較 など

 

・活発な議論が行われ、その後懇親会では和やかに議論

 

2018年 第6回定例会

2019年3月8日、2018年度最後の勉強会が都内某所で開催されました。
勉強会では某氏の発表に対して、全員が議論に参加 。
またWGでは副会長中心に活発な討議が行われました。

終わってから、懇親会。楽しいひとときでした。



2017年度活動実績

 2017年度
(平成29年度)
1. WG活動テーマ
(1)企業知財WG
・ファミリーデータベース(もしくは相当DB)の活用と課題
・EP登録後の各国移行の移行をPRSコードで利用した検索方法

2.個人研究発会 … 全員が各自選択したテーマ(下記参照)で研究した結果を報告

3. 勉強会
・KH Coderの紹介
・知財担当者の自社のネーミングについて思うことあるある 講師: 株式会社マークアイ様
・Patent Sightツールの紹介:講師 株式会社PatentSight Japan様
 
4. 旧ダウエント社ユーザ会参加
個人研究発表テーマ(2017年度)
Global Innovators vs 特許資産規模
各種引用件数指標の検証と利用
韓国特許調査の一例
Patentfieldツールの検証
国内DBから外国出願比率の求め方
IoT広域ファセットの分析
AI領域における中国出願状況の考察

2016年度以前活動実績

 2016年度
 (平成28年)
1. WG活動テーマ
(1)企業知財WG
・ファミリーデータベース(もしくは相当DB)の活用と課題
・非特許文献調査関連ツールの研究

2.個人研究発会 … 全員が各自選択したテーマ(下記参照)で研究した結果を報告

3. 勉強会
・知財情報の活用の実際と課題:ミダスIPパートナーズ様
・技術動向調査のアプローチ方法:日本電気特許技術情報センター様

4. 旧ダウエント社ユーザ会参加

個人研究発表テーマ(2016年度)
米国特許の分類付与状況 ~G06Qは本当に減ったのか~
未来の(?)Fターム(テーマコード)
~事前に見えるけれど~ 特許情報フェア2015年、2016年初出展企業の特徴~
出願審査の請求の回復申請の考察
J-GLOBAL 分析ツールの紹介
PCT出願の国内移行情報
テキストマイニングツールを用いた分類コードの分析
 2015年度
(平成27年)
1. WG活動テーマ
(1)企業知財WG
・会員各社で使用しているデータベースの特徴
・CPC関連情報に関する研究

2.個人研究発会 … 全員が各自選択したテーマ(下記参照)で研究した結果を報告

3. 勉強会
・事業基盤強化のための戦略的特許情報活用手法:株式会社レイテック様
・Orbit.comの評価・分析ツール:中央光学株式会社様
・Japio世界特許情報全文検索サービスJapio-GPG/FX:株式会社発明通信社様

4. 旧ダウエント社ユーザ会参加

個人研究発表テーマ(2015年度)
知財管理会社への特許移転を切り口にした出願人・権利者検索の検討
韓国特許調査の一例
日本語でどこまで検索できるか
中国の特許状況 中国のイノベーション指数
特許分類の改正情報について
astamuseサイトの検証
US特許 CPCの付与状況
中国の特許情報収録状況について
ローカルワード
特許統計資料作成業務の改善
米国特許保有状況の考察

旧ダウンエント社ユーザー会について

旧ダウエント社ユーザー会にとは下記の各団体をメンバーとする会です
現在は年一回の意見交換会を通じて情報を共有しています。
団体名設立ウェブサイト会の紹介
PIAJ
日本製薬情報協議会
Pharmaceutical Information Association of Japan
1993年7月にPIAJとして活動開始
前身のリングドック日本部会は1964年設立
PIAJコミュニケーションサイト つ ながれインフォプロ 第9回
JFA
日本FARMDOC協議会
Japan Farmdoc Association
1968年8月19日発足
前身のFarmdoc会員協議会は1966年発足
つ ながれインフォプロ 第12回
JPA
日本PLASDOC協議会
Japan Plasdoc Association
1970年正式発足
前身のユーザー会は1966年発足
日本PLASDOC協議会 つ ながれインフォプロ 第17回
JACA
日本アグケム情報協議会
2003年に現在の名称に変更
前身の日本AGDOC-CHEMDOC協議会は1978年発足
つ ながれインフォプロ 第8回
JEA
日本EPI協議会
Japan EPI Association
1981.6.19 会則制定(ユーザー会として設立)日本EPI協議会 つ ながれインフォプロ 第6回

【設立の経緯】

日本EPI協議会は、当時Derwent社が提供しているデータベースDerwent World  Patents Index をはじめとして、エレクトロニクスやエンジニアリング分野における海外特許情報の利用研究及び会員相互の情報交換を目的に昭和56年に設立されました。


現在では、DWPIユーザ会という立場を離れ、「電気・電子分野を中心とした工学分野の特許情報の利用技術を意見交換する場」として国内外特許情報の利用に対象を広げ、研究活動、意見・情報交換等を活発に行っています。