7月の定例会では、個人研究発表と今年度WG活動の検討を行いました。発表をされたお二方、お疲れ様でした。大変興味深い内容でした。
後半のWG活動では、今年度のテーマとして「プロンプト研究チーム」と「生成AIの実務活用チーム」の2チーム体制で活動を進めることを決定しました。生成AI活用への関心の高さを改めて感じます。皆で協力し、活動成果を出していきましょう!

-Japan Engineering Patents Information Association-
7月の定例会では、個人研究発表と今年度WG活動の検討を行いました。発表をされたお二方、お疲れ様でした。大変興味深い内容でした。
後半のWG活動では、今年度のテーマとして「プロンプト研究チーム」と「生成AIの実務活用チーム」の2チーム体制で活動を進めることを決定しました。生成AI活用への関心の高さを改めて感じます。皆で協力し、活動成果を出していきましょう!
6月の定例会では、今年度の研究テーマについて議論しました。各自、取り組みたいテーマについて説明を行い、意見交換を行いました。生成AI活用に関しては、やはり関心度が高いです。その他には、GRANT情報、スタートアップ、企業情報などの調査手法・ツールに関する提案もありました。知財調査の教育、引き継ぎ、調査ノウハウに関するテーマも興味深いです。いよいよ新年度がスタートです!
今回の定例会では、個人研究発表にて生成AI(Gemini)を用いたプロンプト設計のコツと実務への適用事例について個人研究発表がありました。AIの役割や処理手順を厳格に指定することで、出願原稿やクレームチャート作成の精度を向上させるノウハウが共有されました。また、2025年度のWG成果報告が行われました。AチームはGoogle Patentsの仕様とリーガルステータス表示の注意点について、Bチームは生成AIを用いた特許分類の活用場面の整理と精度検証について報告し、実務に直結する活発な意見交換が行われました。